株式会社KOKOKU

CSR

未来を支える責任を、企業として

Kokokuでは、事業活動を通じて社会に価値を提供するだけでなく、

次世代を担う子どもたちの未来、
そして地域社会の持続的な発展に貢献することも企業の大切な使命であると考えています。

世界には、教育や医療、生活環境に十分な支援を受けられない子どもたちがいます。
また、日本国内においても、支援を必要とする家庭や地域コミュニティが存在しています。

当社は、国際支援・国内支援・地域支援の3つの柱を軸に、継続的な社会貢献活動を行っています。

 

 

チャイルド・スポンサーシップへの参加

当社は、途上国の子どもたちを長期的に支援するプログラム
ワールド・ビジョン が実施する「チャイルド・スポンサーシップ」 に登録しています。

本プログラムは、特定の子ども一人の成長を見守りながら、教育・保健衛生・生活環境の改善を通じて地域全体の自立を支援する取り組みです。

私たちは、単なる一時的な支援ではなく、
「継続する支援」こそが未来を変える力になると信じています。

 

 

ユニセフ支援活動

当社は、日本ユニセフ協会 を通じて ユニセフ(国連児童基金)への継続寄付を行っています。

ユニセフは、世界190以上の国と地域で子どもの命と権利を守る活動を展開しています。

 ・安全な水と栄養の提供

 ・ワクチン接種の支援

 ・教育機会の確保

 ・紛争地域での緊急支援

こうした活動を支えることで、企業として国際社会の一員としての責任を果たしてまいります。

 

 

動物愛護支援

私たちは、人と動物が共に安心して暮らせる社会の実現にも賛同しています。

保護動物の救済活動や里親支援を行う国内動物愛護団体への寄付・支援を継続的に実施しています。

命の尊さを守る活動は、社会全体の成熟につながるものと考えています。

 

 

地域社会への取り組み

当社は、地域の「子ども食堂」への協賛・寄付を通じて、
子どもたちが安心して食事をとれる居場所づくりを応援しています。

子ども食堂は、単なる食事支援ではなく、

 ・地域交流の拠点

 ・孤立防止

 ・学習支援の場

として重要な役割を担っています。

地域の未来は、地域で育てる。
その想いを大切に、これからも支援を継続してまいります。

また弊社の子供食堂における活動報告に関しましては

まちのちゃぶ台ネットワーク山科 様

にてご確認頂けます。